JALオリジナルカレンダーについて様々な情報を紹介します。
毎年、カレンダーが店頭に並びだす時期になると、年末年始は海外で過ごしますとか、家族水入らずで国内の温泉旅行に行きますなどと正月休みの旅行を計画し始める人は多数いることでしょう。
その際に利用する交通手段は、大半が飛行機ではないでしょうか?
航空会社にもいろいろありますが、日本最大の航空会社であるJALこと日本航空を利用する人も、もちろんたくさんいることでしょう。
そのJALからオリジナルカレンダーが販売されているのを知っていますか?
実は、このJAL特製カレンダーはネット販売では、どれも入荷待ちになるほど人気があるのです。
JALというと、飛行機の写真のカレンダーを想像すると思いますが、飛行機以外にも色々な写真のカレンダーが販売されています。
書店やネット上ではバラエティー豊かなカレンダーがずらりと並んでおり、どのカレンダーも飛ぶように売れていますが、そんなカレンダーにも負けず劣らずJALの「JALオリジナルカレンダー/A World of Beauty」は発行部数125万部という誇らしい販売実績をあげています。
このカレンダーは創刊から38年、職場や家庭などさまざまな場で愛され続けてきたベストセラーのカレンダーなのです。
どんなに売れているカレンダーでも発行部数が100万部を超えるカレンダーはあまりないそうです。
しかしそれだけにこのカレンダーを制作するにあたっては大変な時間と労力を費やし、こだわりを持って制作にとりかかったそうです。
制作はカレンダーを販売する約1年半前から始まるそうです。
まずは12ケ月分、つまり12枚のカレンダーの全体的な構成に関する会議から始められ、徹底的に議論されます。
毎年、12ケ国もの場所で撮影するのですが、世界中でたくさんのカレンダーが販売されている中、12ケ国もの場所で撮影するカレンダーはおそらくこのカレンダー以外はないと言ってもよいでしょう。
現地の情報収集、日程、現地の撮影許可などのことを12ケ国分考えるとなると、それはそれは大変な作業となるでしょう。
それでもこのカレンダーに関わっているスタッフ達を動かすのは、毎年多くの人達がこのカレンダーを楽しみにしているからなのでしょう。
その証拠にスタッフ達がこだわりをもって撮影した世界中のすばらしい風景とモデルとなった現地の女性の微笑みは、見る人の旅への憧れを強くかきたて、実際にJALの飛行機に乗ってこのカレンダーの国へ行こうとする人がたくさんいるそうです。
2008年版 A WORLD OF BEAUTYカレンダーで撮影された旅情あふれる12の風景は以下の通りです。
1月・・・ブラジル、ブラジリア、共和国センター
2月・・・オーストラリア、ゴールドコースト、サーファーズパラダイス
3月・・・ノルウェー、フロム、ソグネフィヨルド
4月・・・シンガポール、マーライオン・パーク
5月・・・アメリカ、ニューヨーク、グランドセントラル駅
6月・・・中国、北京、故宮
7月・・・クロアチア、ドゥブロブニク
8月・・・アメリカ、ハワイ、オアフ島
9月・・・タイ、チェンマイ、メーサーバレー
10月・・・スペイン、バルセロナ、グエル公園
11月・・・フランス、パリ、モンマルトル
12月・・・京都祇園
2008年版 A WORLD OF BEAUTYカレンダーは普通版の他、普通版の英語バージョン、大型版、卓上版と4種類販売されています。
用途、目的などに応じて自分にあったタイプを選ぶとよいでしょう。
このカレンダー以外にもさまざまな種類の写真付きのカレンダーがJALでは販売されています。
2008年版 アートカレンダー(普通判/日本語版)
日本文化が生み出した国宝や重要文化財など貴重な美術品を解説と共に紹介しているカレンダーです。
2008年版 世界名作文学カレンダー「フランダースの犬」(普通判)
毎年テーマが違うのですが、「フランダースの犬」が2008年版のテーマです。
感動的なネロとパトラッシュの物語がベルギーの美しくすばらしい風景写真と共に見る人の心の中でよみがえります。
(ストーリーキャプションやイラストが付いています)
2008年版 日本アジア航空美術品カレンダー「故宮博物館(台北)所蔵名品集」(普通判)
日本アジア航空のカレンダーです。
台北・故宮博物院所蔵の中からえりすぐった珠玉の数々を紹介しているカレンダーです。
2008年版 日本トランスオーシャン航空カレンダー「美ら島物語」(普通判)(卓上版)
日本トランスオーシャン航空のカレンダーです。
オリジナルグッズの中で特に人気の高いカレンダーです。
沖縄の島々の美しい風景と共に沖縄の祭りや伝統行事を紹介しています。
2008年版JAL CABIN ATTENDANTカレンダー(普通判)
現役客室乗務員が毎月登場するカレンダーです。
空の上で働く客室乗務員達のいきいきとして爽やかな笑顔が、見る人の心を明るくし、癒してくれます。
2008年版 JALフリートカレンダー(普通版)(卓上判)
航空ファンなら誰もが毎年楽しみにしているカレンダーであり、飛行機の様々な表情を捉えたこのカレンダーは航空ファンならずとも楽しめるカレンダーであるといえます。
旅が好きな人も、旅に憧れてはいるが、なかなか出かけるチャンスがない人も2008年はJALのオリジナルカレンダーで世界のすばらしい景色、女性、名作文学、芸術品、飛行機などを見て感性を磨いて、心豊かでHAPPYな1年にしてみませんか?
「エースJTB」とは、大手旅行会社JTBの国内旅行のパッケージツアー。
エースJTBでは、ちょっとした近場への旅行から、遠方への長期の旅行まで、国内でのあらゆる楽しみ方を提案・プロデュースしています。
エースJTBのパッケージツアーの特長の一つは、宿泊や交通の形態にもいろいろな工夫があること。それはペットにもおよんでいます。旅行中に困ることの例としては、ペットの問題があります。旅行中にペットを預かってくれる所があれば問題ないのですが、そうでない場合は長期の旅行になかなか踏み切れませんし、時にはペットと一緒に旅行を楽しみたいことも――エースJTBには、そんな人のために、ペットと一緒に泊まれるプランも用意されています。
エースJTBは、このほかにも、利用者の条件・都合を考えたパッケージツアーをたくさん用意しています。諸事情あって、なかなか旅行に出られない方は、エースJTBの利用を考えてみては。
おはぎは日本の伝統的な行事食。それゆえ、おはぎにはそれなりの歴史があります。
おはぎはお彼岸や四十九日忌明け、来客の際などに作るお供えもの、もしくはご馳走でした。遅くとも江戸時代には、こうした風習が始まったようです。今でこそ高級菓子店がおはぎを取り扱うようになっていますが、おはぎはもともとは庶民の食べ物で、特別な日だけに口に入るものだったのです。
おはぎの正式名称は「萩の餅」。これが転訛して「おはぎ」になりました。しかし正確には、
春のお彼岸 牡丹餅(ぼたもち)
秋のお彼岸 萩の餅
といい、それぞれその花になぞらえてその名前が付いたもよう。しかしどちらも同じ食べ物です。また、ほとんど使われていませんが、夏と冬とでも、
夏 夜船
冬 北窓
との名前が付いています。
とはいえ、上記の呼び名は、地方や場所によって大分違うようで、ほかには「半殺し」「おべたべた」「隣知らず」といったものがあります。一方、春でも「おはぎ」、秋でも「牡丹餅」と呼ぶなど、現代では季節による呼び分けの境界もあまりなくなってきているようです。
オスカーは、アマゾン川流域を中心とした南アメリカに分布している熱帯魚です。
オスカーは40cm前後まで成長するため、水槽は90cm以上の大型のものが必要になります。またオスカーは肉食ですので、エサも動物質のものが必要です。
オスカーをほかの熱帯魚と一緒に飼う際は、注意が必要です。というのは、小型の熱帯魚と一緒にすると、それらを食べてしまうからです。逆に、オスカーと同程度もしくはオスカーよりも大型の熱帯魚との混泳は、比較的成功しやすいようです。
とはいえ、オスカーは丈夫で人懐こいので、世話は比較的容易です。しかし、オスカーの水槽に手を入れると、噛み付かれることがあるので、ケガには注意しましょう。
「アオシマ」は大手プラモデルメーカーの一つで、「青島文化教材社」の略称です。
アオシマのプラモデルの特長は、子供から大人までのモデラーに楽しんでもらうことを主眼に開発されていること。そのため、正統派モデラーから見ればちょっと脱線しているように感じられる商品もありますが、そこはご愛嬌といったところでしょう。
アオシマのプラモデルの主力商品としては、まず「ウォーターラインシリーズ」。これは主に第二次世界大戦に活躍した各国の艦艇を網羅した統一シリーズで、 1/700スケール。これらのプラモデルは、概ね再現性が高く、種類の多さもあいまって、その手のファンには好評です。中には海上自衛隊の艦艇もあり、モデラーの腕しだいで、芸術品といってもいいようなプラモデルに仕上がります。
アオシマのプラモデルでは、ほかには「大戦機シリーズ」という、これまた第二次世界大戦時の飛行機の1/72スケールモデルがあります。こちらは昭和30年代に好評を博したプラモデルですが、現在ファンの声に応えて発売当時のままのキット状態で復刻販売されています。